盗聴・改ざんの危険性
通信が暗号化されていないため、悪意ある第三者がデータを「盗み見」たり、内容を「書き換え」たりするリスクがあります。
SSL(Secure Sockets Layer)とは、通信を暗号化して情報の盗聴や改ざんを防ぐ、Webサイトの安全を守るための技術です。個人情報や決済情報を守るだけでなく、サイト運営者の身元を証明し、「なりすまし」リスクも防げます。
通信が暗号化されていないため、悪意ある第三者がデータを「盗み見」たり、内容を「書き換え」たりするリスクがあります。
GoogleはSSL化を評価基準の一つにしているため、競合サイトと比べて検索順位(SEO)で不利になる可能性があります。
Chromeなどのブラウザで「安全ではありません」と警告が出るため、訪問者に不信感を与え、企業ブランドを損ないます。
SSLを導入すると、最新の高速通信規格が使えるためサイトの表示が速くなります。未導入だと表示速度で不利になります。
ドメイン認証型(DV)
「このドメインを管理しているか」だけを確認する認証方式です。メールや特定ファイルで確認するだけなので、自動発行が可能で最短即日取得できます。
組織認証型(OV)
ドメインの管理権限に加えて、「その組織が実在する法人かどうか」も証明する方式です。登記簿確認や電話確認など審査があるため、発行まで2営業日以上かかりますが、信頼性はより高くなります。
| ドメイン認証型(DV) | 組織認証型(OV) | |||
|---|---|---|---|---|
| 通常 | ワイルドカード* | 通常 | ワイルドカード* | |
| 料金/年 | ¥3,500 | ¥15,000 | ¥35,000 | ¥70,000 |
| 発行までの期間 | 即日発行 | 即日発行 | 2営業日〜 | 2営業日〜 |
| 有効期間 | 1年間 | 1年間 | 1年間 | 1年間 |
| 認証方法 | メール認証 ファイル認証 |
メール認証 | メール認証 ファイル認証 |
メール認証 |
| 特徴 | ・即日発行可能 | ・即日発行可能 ・サブドメイン複数対応 |
・サブドメイン複数対応 | ・組織の法的実在性を認証 ・サブドメイン複数対応 |
*ワイルドカード証明書とは、一つの証明書でwww、shop、blogなど複数のサブドメインをまとめて保護できる仕組みです。
A. SSL証明書は通信を暗号化し、Webサイトの安全を証明する仕組みです。未導入の場合、ブラウザに「安全ではありません」と警告が表示され、訪問者の不信感につながるほか、検索順位にも悪影響を与える可能性があります。
A. ドメイン認証型(DV)は最短即日発行が可能です。組織認証型(OV)は認証局による法人確認が必要なため、2営業日以上かかる場合があります。
A. 有効期限が近づくとコントロールパネルおよびご登録のメールアドレスへお知らせをお送りします。コントロールパネルからお手続きいただけます。
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